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日本一の営業会社を目指す。YES代表が大切にする営業マンの信念「営業にNoはない」

クルーズでは、CROOZ永久進化構想を軸に多くの経営者が集まり、新たな事業が始まっています。トレクルでは、グループ内にいる会社や経営者も紹介していきます。今回は、サイバーエージェントで実績を出しキャリアを積んで、現在インサイドセールス事業を展開するYESの代表 長浜を紹介します。

長浜 怜(ながはま れい)
YES株式会社 代表取締役

1981年生まれ。2004年株式会社サイバーエージェントへ新卒として入社。ネット広告営業統括を経て、2010年に株式会社App2goを設立し、代表取締役に就任。ネイティブアドや動画広告アドネットワークの開発、販売を行う。2016年より株式会社AbemaTVの広告部門を統括。2018年にクルーズグループに参画すると同時に、CROOZ SHOPZONE株式会社の代表を経験後、現在はYES株式会社の代表を務める。

営業のスペシャリストとして実績を出してきた秘訣

──簡単に今までのキャリアを教えてください

新卒にサイバーエージェントに入社をして、ずっと営業をしてきています。インターネット広告本部、統括を経験しました。2010年には子会社立ち上げ、2016年からはAbemaTVの広告部門の責任者をしていました。──営業で統括を任されるまで実績を積み上げてきたと思うのですが、営業で成果を出してきた要因はありますか?

2つあって、1つ目は、結構、ビジネスの話をすることより、それ以外の話をすることが多く、人と人として話して仲良くなることが多いです。その結果、多く人たちに後輩のように可愛がっていただくことが増えた感じです。

2つ目は、必ず「長浜から買う理由」を作ること。自分ならではの付加価値をつけることです。
例えば、鉛筆一本買ってもらった時に、キャップ付けますとか値引きしますだけでなはく、今本当に欲しいものはなんなのか、を聞いて、社内にお客様の意見を届けて、その欲しいものを作って提供するぐらい考えます。

だから、まずは意見を頂戴できる位置、リレーションシップを作らなければいけない。それは「お客様」に対しても、「社内」に対してもです。

独立を機に、得意領域で勝負を仕掛ける

──今現在、クルーズグループに入ったきっかけは?

たまたま独立を決めた時に、知人と会食をしていたら、CROOZの話を聞き興味をもちました。その週にはグループ代表の小渕に会いにいって、即座にジョインを決めましたね。今思えば、あっという間でしたね。

──スピード感がすごいですね。即決したポイントは、どこだったのでしょうか?

小渕社長の人柄ですね。細かいことを気にせずに、ここなら戦えると思いました。
普通にオーナー企業で上場している社長なのに、なんで僕なんかと同じ目線で話してくれているんだろうって思ってました。こんな立場の人と、こんな近い距離感で仕事できると思ったら、多くを学んでいけると思ったことが大きなポイントです。──今回、新会社としてYESを設立しましたが、なぜインサイドセールスの事業を選択したのですか?

自分がロケットスタートできるものはなんだろうと考えて、自分の経験上、ずっと営業だったので営業という領域を選びました。
さらにインサイドセールスというところに関しては、自分が培ってきた営業の経験上で「もっとこうしたらいいのに」って思ってきたものを全て反映させた最高のインサイドセールスの仕組み・ツールを作っていきたいと考えています。
そして、インサイドセールスのツールから始まり、全体の営業に関してコンサル、さらに代行までも行う、営業の分野を、ほぼ全てを押さえて日本一を取りにいこうと考えました。

クオリティーで返すことを徹底追求し日本一へ

──新会社ができたばかりですが、YESが大切、こだわっていくことはなんでしょうか?あるいは、YESはどんな会社でしょうか?

まずはロゴ/社名にあるとおり、営業にNoはないという、信念ですね。そして、基本的には言った以上に期待を超えて成果を出す。そして、どんな要望に対しても、できませんではなく、代替案を出してお客様の求める成果を出していきます。

次に、クオリティーで返せているかどうかです。私は「ベストクオリティー&ハイクオリティー」って言葉が好きで、「自分の中でのベストのクオリティーで出せているか?」そして、「その成果物は世の中的に見てもハイクオリティーなのか」ということを考えるようにしています。
要は、自分目線で150%ってのは社会的にみて、どれぐらいのクオリティーなのかを自分の中で指標として持つことです。

最後に、社員重視の職場作りを忘れずに経営していきたいと思っています。というのも社員がいい環境で働けている、気持ちよく働けていれば、自然とお客様に価値提供・顧客ファーストに繋がると思っているからです。──最後の今後の展望を教えてください。

圧倒的No.1の営業会社になります。そのために、1年間で100人を採用して、業界で「なんだあの会社は?」って思われる、採用スピード、事業スピードで進めていきたいと考えています。

本日はありがとうございました!
YES コーポレートサイト:https://yes-inc.co.jp/

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