CROOZ
トレクル

クルーズグループのトレンドを発信する公式メディア

クルーズが発信することを決意した背景

クルーズとして、1年以上社内報として運用していたメディアを社外にも公開することになりました。その背景を最高広報責任者CBOとしてグループのPR/IRを担当する諸戸に聞きました!

諸戸 友(もろと ゆう)
クルーズ株式会社 最高広報責任者CBO・グループブランド戦略室

1980年生まれ。2003年に新卒でリクルートの代理店に入社、2007年にベンチャー企業に特化した採用コンサルティングを行う株式会社アイ・パッションの創業メンバーとして参画、1,000人以上の起業家との出会いを経て、2012年クルーズ株式会社に入社後、執行役員に就任し、社長室、広報、ブランディング、新卒採用などを担当。現在は最高広報責任者CBOとしてグループのPR/IRを担当する。

各社が独自で拡大していく中で唯一の共有ツールとして

──今回クルーズがトレクルを通じて会社の情報発信していきたいと思った背景は何でしょうか?

この1年ちょっとでグループ会社が5社から約30社まで増え、それぞれが独立したビジョンと戦略で動いていく中で、「グループとして浸透させるべきこと」「他の会社が何をやっているか」などを伝えていく手段、つまり社内報としてトレクルをスタートさせました。数か月運用してみて、この内容であれば外部にも発信して、より多くの人にクルーズグループの魅力を伝えていけるのでは?と思ったのがキッカケですね。

──なるほど、ちなみに、『トレクル』の由来は?

そうでしたね、そこは「クルーズのイマ」がこれ1つですべてわかる!その名も『TREND by CROOZ』この頭文字をもじって、『トレクル』と名づけました。他にもアイデアがありましたが、最終的にこれに落ち着いてます。

グループ各社からメンバーを招集したチーム

──今回、グループブランド戦略室という初のグループ共通の部門が発足しましたが、その経緯も教えてほしいです。

先述の通り、今後グループ会社がさらに増えることを想定し、早い段階でグループブランドを確立していきたいと思ったからです。

そのためにも、様々なグループ会社からメンバーを集い、それぞれ異なる文化や雰囲気を一つのグループとして魅せていく戦略を立て、実行していく精鋭部隊が必要であると考えました。

この戦略室はトレクルというメディアだけでなく、グループの活動(総会など)に関して全てを管轄しています。
単なるメディアの部署という感じではないので、グループ内での役割はより大きいものになってきます。

▼グループ総会の会場の様子▼

トレクルに限らずにグループの一体感を醸成を

──その1つの手段であるトレクルの今後の展望について最後に教えてください。

それぞれの事業部子会社が毎日のように各社で起こったことやサービスのニュース、イベント、それ以外にも部活動や働いている人などをどんどんアップし、それを他の会社のメンバーが毎日楽しみに見るようになる。これによって1社1社はバラバラな文化を形成しているんだけれども、グループとしての一体感やグループであることの誇りなんかも醸成できると最高だと思っています。

当然トレクルだけという感じではなく、グループ総会やその他イベントなどもどんどん企画していきたいですね!

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