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エレストを支えるプロモーションの原動力は「ユーザーの生の声」

スマホゲーム「エレメンタルストーリー」「ホップステップジャンパーズ」を企画、運営、開発をしているStudio Zのメンバーに今回は話を聞いてきました!プロダクト愛に溢れる彼が大切にしていることをお話いただきました。

大吉(だいきち)
Studio Z株式会社 プロモーション

北海道出身。東京工業大学化学工学化卒の化学屋さん。当時からひたすらゲームが好きで2017年新卒でCROOZに入社。初めはサーバーサイドエンジニアとして入社し、2017年夏からリアルイベントをきっかけにプロモーションの仕事を経験。その後、広告/プロモーション施策/リアルイベント/生放送などエレストに関わるプロモーションをほぼ一人でこなす。

──大吉さんは、特にエレメンタルストーリー(以下、エレスト)のプロモに関わっていると思いますが、ご自身の原動力となっている大事なモノ・コトは何ですか?(エレストとは?→Webサイト

そうですね、ユーザーの実際の生の声やコメントをTwitter等で見るのが私の原動力です。 そして、エレストユーザーが生放送やリアルイベント、ゲーム内のキャンペーンを楽しんでいることを感じ取れることです。例えばですが、生の声を聞くためにTwitterは毎日みてます。

やっぱり運営側としては、ゲームがユーザーに満足してもらえて、喜んでもらえてることが感じられ、ユーザーが増えたりすると嬉しいですからね。
──毎日見るんですね!その「ユーザーの生の声」というものが、大事になったキッカケは何ですか?理由もあればお願いします。

キッカケは、2017年9月に渋谷で開催した100人規模のリアルイベント(オフ会)です。私が主体となってイベントを開催したということもありますが、入社して初めてユーザーが楽しんでたり興奮する姿を生みて涙を流しましたね。「本当に色々やってよかったー」って心から思えました。

それ以来、大事にしている理由として、1つは楽しんでくれてるということはシンプルにエレストを続けて遊んでくれること。 もう1つは楽しんでいる人がいるということを、他の人にも伝えられる・伝わるということです。

どういうことかというと、生放送のコメントやTwitterを見たときに、楽しんでる人が多いタイトルやコンテンツは遊んでみたくなりますよね!一方で、新しいゲームをやろうとしても、ユーザーが全然いないのでは??と不安になったら、そのゲームやらないこともあると思います。 楽しんでいる人が外に発信することは、コンテンツを大きくするためには必要なことだと考えています。


▲ガチャの結果を喜んでくれるユーザーの投稿




▲イラストを描いてくれるユーザーの投稿



──なるほど。確かに周りが楽しんでいるものは、やってみたくなりますよね。他に、大吉さんとして、より原動力となったエピソードはありますか?

例えば、エレストでは「天羽よつは」というVTuberとコラボして動画を何本か作っています。
そこで、ユーザーも「天羽よつは」の配信を観てファンになったところで、サプライズで「★5天羽よつは」をエレスト内に実装することを発表しました。(その時の動画URLはコチラ
その時、画面の右側にあるのですが、生配信時で多くのコメントをもらいました。

これを見たら「またユーザーが喜ぶことしよう!」って強く思いました。──確かに、すごいコメント数ですね…!最後に、大吉さんのビジョン、意気込みをお願いします

仕事面では、エレストのアクティブユーザーが全員、公式生放送を見に来てくれることが目標です。 全員が今後の新情報を楽しみにして、他のユーザーとコメントで盛り上がってエレストを遊んでくれれば最高ですね。そのためにも新企画や視聴者プレゼントのアップデート、サプライズなどを考えていきたいと思います。

プライベートでは去年の7月に結婚したこともあるので、今年はお金を貯めて新婚旅行に行ければと思います(笑)

──ぜひ、新婚旅行いってください!本日はありがとうございました!

Studio Zについて:http://studioz.co.jp/

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