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世の中のインフラをツクルために。SHOPLIST取締役として伝えたいこと

今回はCROOZ SHOPLIST株式会社 取締役の武井へインタビューしてきました。
武井が掲げるチームメンバーとのコミュニケーションの方法や、これからの展望について、語っていただきました!

武井 大知
CROOZ SHOPLIST 株式会社 取締役

大学卒業後、メディア運営会社に新卒入社。SEOエンジニア〜新規事業営業〜事業責任者〜リスティング運用コンサルティング/メディア営業を経て、クルーズ株式会社に入社。CROOZ SHOPLIST設立に伴い取締役としてマーケティング活動全般を経験後、現在は、既存のユーザーへの価値提供を行うカスタマーサービスを管掌する。

常に目的意識を持って課題解決をしてほしい

──普段、チームのメンバーに伝えていることや、大事にしてほしいことは?

担当しているカスタマーサービス本部のメンバーに重視してほしいのは「目的を明確化して仕事をする」ことです。 日々の仕事の中で「手段」を達成することばかりに目が向くとやらされている状態になりがちです。そうではなく、 本来の目的にフォーカスすることで、主体的に課題解決の案を出せるようになり、結果が出ない場合も次につなげていくことができる。 そうして、1人1人に自分が結果を出すという意識を持ってもらいたいですね。

行動指針を軸に成果へとコミットする

──なるほど。一方で、仕事をする上で大切にしているご自身のルールはありますか?

SHOPLISTの行動指針でもある「Think Big」「Take Owner」「Be Honest」の3点ですね。「Think Big」自分のチームのことだけ でなく、企業全体としても強くなれるのかという「視点」を持つ。「Be Honest」謙虚に、当たり前のことを誠実にやる「姿勢」。 この2つをベースに、「Take Owner」、自分自身の枠を広げて挑戦する。走り続けながら、同時に目的をしっかり見すえて、 成果を出すためにすべてをやり切ったのかを振り返りながら仕事をしていきたいですね。

SHOPLIST行動指針
URL :https://crooz.shoplist.com/recruit

世の中のインフラをツクル人間に

──やはり行動指針を大切にしているんですね。それでは、これからのビジョン目標と個人としての理想像は?
グループとしては100人の経営者と100億の事業がビジョンとしてあるので、一翼として担っていきたいと思います。 そしてSHOPLISTとしては、「年間購入者数500万人・年間購入金額20,000円」を達成すること。それによってSHOPLISTのビジョンである「世の中のインフラをツクル」を達成できる人間になることですね。

──ありがとうございます!!今後もよろしくお願いします!

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