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「最高の買い物体験ができる世界の創造」へ挑戦するCEPの強さとは

クルーズグループへの新卒入社から、様々な事業と職種を経験し、現在はSHOPLISTのノウハウを活かしたECソリューション事業の代表を務める稲子谷氏。
クルーズグループを担う若手経営者から見える経営者の視点と今後の展望について、お聞きしてきました!

稲子谷 光(いなごや ひかる)
CROOZ EC Partners株式会社 代表取締役

2013年クルーズ株式会社へ新卒として入社。ソーシャルゲーム事業でのゲームプランナーを経て、
2014年にSHOPLIST事業に異動。中古ブランド品ECサイトやCtoC買取委託など複数の新規事業立ち
上げを行い、企画、広告運営、開発、営業、物流など、通販運営におけるすべての工程に携わる。
その後、通販運営の課題解決を行うECソリューション事業を立ち上げ、現在は本事業を運営する
CROOZ EC Partners株式会社の代表を務める。

── 最高の開発力とSHOPLISTで培ったノウハウが強み

CROOZ EC Partners(以下、CEP)は、グループ創業以来培ってきたノウハウや資産を総動員して、パートナーのEC領域の問題解決をし、目標実現の支援を推進しています。様々な事業にチャレンジしてきたクルーズを支えた「開発力」と、約5年で200億超の成長率を誇るSHOPLISTの運営で培った「ECインフラ・ノウハウ」がパートナーにもメリットを感じていただけるCEPの強みです。

── 事業のきっかけはお客様の声から!

2016年の秋、お客様からの「ECサイトを作って」という声がきっかけで、SHOPLIST事業の新規PRJとして、「BE YOUR BEST PARTNER – 世の中に最高の買い物体験を創る-」というビジョンを掲げ、CEPはスタートしました。

日本はまだ、中国やアメリカよりEC化率が低く、大きな伸びしろのある市場なのですが、企業によって使いやすさに差があり、ユーザビリティに改善の余地は多々あります。

そこで、僕らのソリューションを用いて、世界中のユーザーに最高の買い物体験を実現させ、日本や世界中のEC市場を盛り上げ、牽引する企業で働くことに誇りを持てる文化を作りたいです。 今は、僕自ら足を運んでパートナー企業を探し、新商品の製造にも取り組み、僕らだからできる価値を生み出し、そのための仕組みを少しずつ作っています。

── CEPの経営者として大切にしていることは?

大切にしているものは2つあります。 1つ目は、お金を1円単位で大事にすること。CROOZグループの教えでもありますが、お金は経営の根幹なので、小さなお金でも真剣に向き合います。 2つ目は、自ら売り上げを創出すること。新卒入社で子会社の代表になるケースは稀だとよく言われますが、そこに胡坐をかかずに、自ら率先して誰よりも売り上げを創り、会社を牽引することを大切にしています。

── CEPの組織づくりにおいて重点的に反映させていることは?

メンバー全員が、自分で意思決定できる環境を作り、同じ目線で働くためには、情報の透明性が、スキルや経験より重要だと考えています。小さな意思決定でも、積み重ねることが成長につながると思うので、メンバーが意思決定するために必要な情報が手に入るよう、自分が感じた、収集した情報は社員とできるだけシェアしています。

── 2年目となるCEPの今期の目標は?

目標はシンプルですが、とにかく会社・事業を拡大させたい!です。 1期目は有難いことに、グループの内外に関わらず、実に様々な人たちに支えていただき乗り越えてきました。 2期目は、支えていただいた方々に教えていただいたことを活かし、会社も組織も、大きく飛躍する年にしたいです。 そして、入社7年目を迎える私個人としても「凡事徹底」をテーマに、当たり前のことを徹底して行い、とにかく仕事にコミットして、成果に繋げていきます。

https://crooz-ec-partners.co.jp/

https://www.wantedly.com/companies/crooz-ec-partners2

 

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