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「ベストを尽くし、さらに上を目指したい」Studio Zのエンジニアにとっての「働く」とは?

今回はStudio Z株式会社 エンジニアのリードさんへインタビューしてきました。
ゲームエンジニアとして、どんな風に仕事に臨んでいる人なのか聞いてきました!

リード
Studio Z エンジニア

アメリカ出身のUnityのエンジニア。大学時代後、旅行で来日し、日本の魅力に取りつかれる。以後、10年間、日本に住み、スマートフォン向けゲームの企画、開発、運営を行っているStudio Zでエンジニアとしてゲームの開発を行っている。

日本に魅せられたアメリカのUnityエンジニア

──まず、リードさんの業務内容を教えてください。

エレメンタルストーリーなどのスマホゲームを運営するStudio Z(Webサイト)のUnityのエンジニア・プログラマーで、スマホゲームを開発しています。

──ご出身はどちらですか? 

アメリカです。大学卒業後の卒業旅行で、日本に来たのですが、そこで、日本の文化や精神に魅了されました。以後、10年間日本で働いています。 エンジニアとして働く上での大切にしている信条とは!?

──仕事をする上で、リードさんは何を大切にして働いていますか?

そうですね、コミュニケーションです。とにかく、お互いにやりたいこと、目指すことがありますから、それを徹底的に話し合って、良い方向にもっていくことです。 Studio Zでは、みんなよい仲間ばかりなので、コミュニケーションは全く問題ありませんね。

「自分の弱点を見つけ、克服し、もっと高めたい」

──自分に課している「これだけは譲れない」といったようなルールはありますか?

まず、ベストを尽くすことです。そして、仕事が終わったら、それを振り返り、何が問題だったのか、 自分の弱点を見つけ出し、次の仕事でそれを克服し、さらに上を目指すことです。これが私のルールですね。

大切なのはオンオフのメリハリ、創造力、そして予想

──ストイックですね!リードさんが仕事上で結果を出す上で重要だと思っていることを3つ挙げるとすればなんでしょうか?

1つは、オンオフのメリハリをはっきりさせることです。休養はしっかりとらないと良い仕事はできないと思います。 2つ目は、エンジニアとしての創造力です。 そして、3つ目は予想です。

どういうことかというと、仕事では、どんな問題が起こるかわかりません。問題が起きた時に対応できるように、あらかじめ業務・サービスをいろんな角度から見て、考えて何が起きても対応できるように準備することです。つまり予想しておくことだと思っています。

──ありがとうございます!!今後もよろしくお願いします!

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